ブログ

石灯篭を処分する際に供養は必要?

石灯篭を処分する際に供養は必要?

石灯篭を処分する際に供養は必要?

「高齢になって墓地の手入れが難しい」、「庭のデザインを和風から洋風に変更したい」と、墓地や自宅の庭に設置している石灯篭の処分を検討されることもあるでしょう。そんなとき、石灯篭を設置している方が気になさるのが「供養は必要か?」という点です。

結論から言うと、石灯篭を処分する際に供養をするかしないかは、個人の判断に委ねられています。

供養の観点から考えるならば、石灯篭は故人や仏様への供養の意味合いを持っています。
石灯篭は、仏教的な意味では「灯」が邪気を払うとされており、仏前に火を灯す風習(献灯)が現代に受け継がれています。墓地の石灯篭は「故人があの世で迷子になるのを防ぐため、道標となる灯を用いる」という意味もあります。

また、古くから日本人には形作られた石には魂が宿るという考えを持つ方も多く、「ぞんざいな扱いをするとバチが当たる」と処分を悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。

そういった心配をされるようでしたら、処分する際にお祓いや読経を行い、感謝の気持ちとともに供養をするのが望ましいでしょう。

その反面、近年では石灯篭を単なる庭の装飾品として捉える人も増えています。そのため、供養の必要性を感じない人も少なくありません。

どちらの考えが正しいかは、人それぞれです。最終的には、ご自身やご家族の考え方によって決めましょう。

供養の方法

石灯篭 供養の方法

供養の方法は、以下のとおりです。

お寺にお祓いをしてもらう

先祖代々から受け継いでいるような大切にされてきたものは、お寺にお祓いをしてもらうのが最も一般的です。お祓い料は、お寺によって異なりますが、読経を上げてもらう場合、お布施が必要になることがあります。

自分たちでお清め、お祓いをする

一同礼をしてお酒とお塩を撒き、周囲を清めます。手を合わせて心中で「はらいたまえ きよめたまえ」と唱えことばを唱えたり感謝の気持ちを伝えてから処分しましょう。

まとめ

石灯篭を処分する際に供養は必要か?という問いに対する答えは、人それぞれです。供養の必要性を感じる人もいれば、感じない人もいます。最終的には、ご自身やご家族の考え方によって決めましょう。

供養をするかどうかの判断に迷った場合は、お気軽にご相談ください。弊社では、石灯篭の供養や処分のお手伝いも承っております。

豊富な経験と実績を活かして、お客様のご要望に合わせて、丁寧に処分作業を進めさせていただきます。
岡山県全域なら出張費・お見積もり無料でお伺いいたします。岡山県内のお宅で石灯篭の処分にお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ

岡山県内全域対応!

お見積もり無料!

まずはお気軽にご相談ください