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庭の灯篭は自分で解体してもいい?解体する時の注意点とは

庭の灯篭は自分で解体してもいい?解体する時の注意点とは

庭の灯篭は自分で解体してもいい?解体する時の注意点とは

庭にある灯篭は風情があり、景観を華やかにしてくれるものです。ですが、老朽化や倒壊の危険性がある場合や、不要になった場合は解体が必要になることがあります。
そんな時、「自分で解体しようか」と考えている人もいるかもしれません。しかし、灯篭を自分で解体するのは、危険が伴うためあまりおすすめできません。

灯篭は、石材や木材、金属など、さまざまな素材で作られています。
石材や大型の木材の灯篭を解体する場合は、重量があるため「安全に解体する」というのが困難なのは想像に難くないでしょう。また、金属の灯篭を解体する場合は、金属を切断するために鋭利な刃物を使用する必要があるため、専門的な道具を扱う技術が不足している一般の方では大ケガをしてしまう危険性があります。

したがって、灯篭を解体する際には、専門の業者に依頼することをおすすめします。専門の業者であれば、安全に解体し適切に処分してくれます。

自力で灯篭を解体する際の注意点

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もし、どうしても自分で灯篭を解体したい場合は、以下の点に注意しましょう。

・灯篭の素材や大きさを確認する
・解体に必要な道具を準備する
・解体作業は、安全に行う
・解体した後の運搬方法や処分方法を考える

灯篭を自分で解体する際には、灯篭の構造や組み立て方を理解し、倒す際には周りに怪我をする人が出ないかなど、十分に注意を払って安全性を最優先に作業に取り掛かります。適切な工具や保護具を使用して作業を行い、怪我や事故を防ぎましょう。

解体した灯篭の部材は、リサイクルや再利用して新しい庭づくりに取り入れたりすることもできます。環境に配慮した解体と材料の再利用を考えてみましょう。
部材を処分する際は、自治体のルールにのっとって適切に処分しましょう。

経費は掛かっても安全で素早く処分したい時は、解体業者に依頼するのが手っ取り早いのでおすすめです。

業者に依頼して解体してもらう時の流れ

灯篭 解体 流れ|お墓屋さんドットコム|岡山の墓じまい・墓参り代行・仏壇仏具の回収・業者

1. 解体業者に相談し、見積もりを取る
2. 見積もりの内容に納得したら、解体工事を依頼する
3. 解体工事の実施
4. 工事が完了したら、解体業者に工事費用を支払う

解体業者を選ぶ際には、実績や信頼性を確認するようにしましょう。
また、解体費用だけでなく、運搬費や処分費用なども含まれているか確認するのが大切です。

複数の業者から見積もりを取り、一番希望にふさわしいところに依頼しましょう。

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